監視カメラの映像は、以前ならぼやけているのが普通でしたが、最近は2メガピクセルなどのものが主流になってきつつあります。
2メガピクセルと言えば、BSデジタル放送やブルーレイの画質です。
地上デジタル放送の上を行く画質ですから、ぼやけているとは程遠い鮮明な画像となります。
そうした画像で監視カメラ映像を保存できるなら、より安全性が高まると言えるでしょう。
もちろん、監視カメラ映像がそこまで鮮明になっているということが周知されることが大前提となります。
今後報道などでそういう映像が公表されることは増えるでしょうから、期待できます。
2メガピクセルともなると、価格が相当高くなるだろうとイメージされがちですが、株式会社塚本無線の通販サイトを利用すると、かなり安く購入できます。
株式会社塚本無線は、わが国で初めて220万画素の防犯カメラを開発製造した会社です。
現在は、4K画質となるおよそ800万画素のカメラも販売しています。